さて、がんばっていきましょう〜
○×でどんどん、答えて下さいね〜
1、老年期のうつ病は環境の変化や精神的要因が
発病の契機となる。
2、高齢者のせん妄は夜間に多い。
3、アルツハイマー型認知症は病状増悪期を繰り返しながら
階段状に障害が重度となる。
4、てんかんは発作が起こらなくなっても服薬を
継続する必要がある。
5、うつ病は症状として誇大妄想がみられる。
6、てんかんに関して、単純部分発作では意識を消失することが
多い。
7、介護保険法に定義されている居宅サービスには
医師の訪問診療が含まれる。
8、介護従事者は利用者の生活上の問題を解決するためであっても
守秘義務があるので、専門職間の情報交換をしては
ならない。
答え
1は○・・老年期の喪失体験ですね。定年退職、友人、配偶者との
死別、社会環境の変化などによって落ち込むことが
あるのです。
2は○
3は×・・アルツハイマーは記憶障害、認知障害が本質的な
症状で、中核症状はまず、時間の感覚が失われ、
次に失見当など、場所がわからないといった症状が
でてくるのですが病状の変化は
ゆるい坂を転がり落ちるようなイメージです。
4は○・・てんかんの治療の中心は薬物療法である。
薬物療法が適切に行われることで発作をコントロール
することが期待できる。医師の指示に従って徐々に
減量していかなければならない。
5は×・・誇大妄想がみられるのは、躁病、統合失調等等。
6は×・・てんかん発作の意識を消失する(欠神発作)ことが
多いのは全般発作である。
7は×・・医師の診療は含まれていない
8は×・・守秘義務を遵守するのは当然だが、
利用者の承諾を得た上で他の専門職と連携し、
情報交換を通してよりよい援助の提供をしていくことが
大切。
けっこう、難しいですねぇ・・・(苦笑)
なんたって介護福祉士は科目が多いです。
私の友達も介護福祉士を受ける人が3人もいます!!
みんながんばれ〜
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