介護支援専門員(ケアマネージャー)資格試験に合格

栄養管理指導

医療問題きーらーいー!!!

できないから(苦笑)正しいものは2こです。
うーん・・×3こ選ぶのも難しいよ。

1、 ケアプラン作成にあたっては栄養状態の改善および、
   食生活の支援を適切に行うため、介護支援専門員と医師、
   保健師、薬剤師等の専門職とが相互に情報交換を行う必要が
   ある。

2、低蛋白血症とは、蛋白質が特異的に不足している状態をいい、
  血漿の総蛋白質やアルブミンの濃度が低下している状態
  である。

3、肥満とは脂肪組織に体脂肪が過剰に蓄積した状態をいい、
  BMI35以上が対象となる。

4、糖尿病では糖質代謝異常を修正して合併症を予防するために
  低エネルギーでバランスのよい食事をとるようにする。

5、貧血には鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血、巨赤芽球性貧血
  (悪性貧血)があり、再生不良性貧血が一般的である。

さて、太字がヒントです。
で、太字加工されてない2,4が正解です!

1は介護支援専門員を管理栄養士に置き換えればOK

3は数値違い、35ではなく、BMI25以上

5は鉄欠乏性貧血が最も一般的です。

介護予防の中に栄養改善、口腔ケア、運動などが含まれて
いますからでるのかなぁ。
介護保険のおさらいをしつつ、もう一度介護予防の見直しかな。

できましたか〜
がんばりましょう!


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高齢者のケア 脱水

さて。ケアマネ試験勉強中です(笑)
脱水について

人は寝たままでも生きるためには水分は必要ですね。
皮膚から水分が蒸発(不感蒸泄)あとは尿ですね、
そういったものをさしひくと1リットル以上は水分をとる必要があるということ。

私はけっこう、水を飲んでるので2リットルくらいは
摂取しています。

高齢者の特徴は

水分貯蔵量が少ない
口渇が感じられにくいために脱水を起こしやすいので
介護する人はこれからの季節は脱水に十分、注意しましょう。
在宅介護でも注意していきたいですね。
もちろん、自分が疲れたらまめに水分補給、
そして利用者のお宅の訪問の際も気遣うポイントの一つです。

特に体調不良による脱水としては
摂食不良、下痢等でも水分不足になります。

頭痛、嘔吐、全身倦怠感の訴えがあった時は
部屋の温度や水分補給の状態、食事はとったか?とか
排泄についても聞いた方が良いです。
以前、訪問した時に入った瞬間、暑かったので
換気させていただきましたが、
朝食をとっていない、頭が痛いし、横になりたいというので
声をかけてエアコンを入れ、涼しくして
お茶を飲んでいただき、横になっていただいたことがあります。
まさに高齢者は
暑さ、のどの渇きに鈍感になっています。

部屋の中で倒れたなんて話も聞きますが
予防も大切ですね。

@暑い日はまめに水分をとる
A居室の気温が高くなりすぎないように注意する
B飲食が低下したり、下痢、発熱を生じている場合は
早めに医療的対応がうけられるように手配
C脱水を早期に発見できるよう、普段から飲食量、体重、尿量に
注意しておく
など、留意すると良いでしょう。

認知症、ADLの低下などにより、
自分で飲水が難しい場合は必要な介助が得られているかの
確認も介護者としては必要なチェックポイントですね。

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高齢者介護(病気)

高齢者特有の症状(その1)
老年期神経症

特有な性格をもとに心理的原因によって起こる
精神および身体の機能障害、女性に多い。

身体の老化に加え、環境要因、心理的打撃が大きな比重を占める。



配偶者や家族との死別、退職、対人関係の狭小、嫁、婿とのいさかい、
経済問題、子供への依存の拒否、孤立などが発症の契機。

性格

自身欠乏、過度の几帳面、完全欲、内向性、過敏性の人に多い。

症状は

抑うつ神経症、不安神経症、心気症

不安神経症は

発汗、息苦しさを伴う不安発作(パニック障害)
持続的に漠然とした不安と心配を訴えるもの(全般性不安障害)がある

どのみち、
対応は
受容的態度で利用者、患者の訴えを聞き、
心の支えになったり、安心、励まし、助言など・・でしょうか

授業で共感的理解という項目があり、

傾聴〜受容〜共感というのがあります。

介護というのは
やはり、心身の援助なので
こういった利用者さんの場合は
体の調子はもちろんのこと、
心の状態をも観察を深め、受容的態度でお仕事に臨まなくては
いけないな・・っとしみじみ思いました。

介護の仕事は大変で現場も大変ですが
ケアマネージャーも大変ですよねぇ。

6月からはじまった利用者がかなり神経質な方で、
でも1ヶ月くらいたったので
お互いだいぶ、気心知れてきましたよ!


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